”アタ”って初耳

開催中のウッドアクセサリー展

6F 特設会場では、

お向かいで“バリ発 アタ編みカゴ”の展示販売をされています。






Ata1

アタ製品はバリで生まれた高品質な雑貨。



編み目が半端なく均一で丁寧(@_@)








Ata2

仕上がった物を、一度燻し強度を上げるそうです。

燻す事によって、防虫・防カビ効果が備わり、

独特のあめ色香りになるようです。






ブースの周囲には、燻製のいい香りが漂っています(^^)

あ~、癒される(笑)



嫌いな方も居られるみたいですが…(^^;)






Ata3



バッグなんかも販売されています。



夏にはイイ雰囲気ですね~。







で、

アタって何やろ??

素材!?

技法!?

工房名!?



いろいろ疑問に思っていたのですが、

アタは、バリ島に自生するシダ科のつる状の植物でした。


(やまぶどうや、籐かごとは、またちょと違う感じです。)















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