●木のスプーン(大):荒削り

こんばんは。

今日で6月も終わり、上半期が終了です。

歳を重ねる度、1年があっという間に感じます(笑)

 

さて

今回はスプーンを作っていきます。

 

以前、小さい木のスプーンを作りました。

2 ウォールナットとウェンジ

ヨーグルトやアイスクリーム、

ジャムに使えるように作ったタイプです。

                                                                      このスプーンを注文して下さった方から、

今度は大きいサイズのスプーンのオーダーを頂きました。

小さい方もとても大切に使って下さっているので、

今回も頑張って作りたいと思います。

 

最近、作っている物がアクセサリーから離れてしまっていますが。。。(笑)

けど、これも全て勉強です。実践から得るモノは大きいですから。

 

では制作スタート[E:run]

 

1 まずは切り抜き

 

大まかなアウトラインに沿ってカットしていきます。

今回は3種の素材で、

それぞれ微妙にデザインを変えています。

大きさや柄のラインで口当たりや持った感じが全然違うので。

 

  ↓ ↓ ↓

 

2_2 ベルトサンダーで荒削り

 

左右対称になるように削っていきます。

スプーンって単純な形の様ですが、

全て曲線の集合体なので意外と難しいんです。

ですので、

いちいち、線とか下絵とか書いてられないので

全てで削っていきます。

 

  ↓ ↓ ↓

 

3 彫刻刀で窪みを付けていきます

この工程で、

深く彫るか?浅くするか?

スープ用?カレー用?とか、

実際、口に運んだ時の口当たりは?とか、

用途のイメージを持って、形を決めています。

[E:danger]気合い入れて彫りすぎると穴が開くので注意です(笑)

 

  ↓ ↓ ↓

 

3つ連続で削って親指の関節が痛くなってきたので、

今日はここまで。 

もう、ほぼ形は出来たので、明日、一気に仕上げます[E:punch]

 

納期のある時は、

こうして手を休めつつ、気分的リフレッシュも兼ねて

また別のオーダーの下準備をしたり、デザインを描いたり、

幾つかを同時進行しています。

同じ物をず~っ作ってると集中力も途切れてくるので・・・。

根気は持ってるつもりですが、

もしかして飽き性なのかも分かりません…(笑)

 








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