ほんまありえへんっ、考えられへんわ。

昨夜、風呂上りに体重計ってみたら、

やっぱりしっかり2kg太ってました[E:danger]

毎日あれだけ食べてたらそら太るわな。ちゃんと絞ります。

                                                                      

                                                                    

さて

先日の名古屋滞在中のホテルでの話。

セルフサービスの[E:bread]朝食時の出来事。

                                                                      

文字ばかりで少し長くなりますが、

こんな場面に出くわす事はまず無いと思うので読んで下さい。

そして、あなただったらどうしますか?

感想頂けると嬉しいです。

                                                              

まず、朝食時の準備というか環境・状況を説明します。

Photo

ホテルが紹介している朝食のイメージです【参考までに】

                                                                        

まず、大食堂に入ると入り口直ぐのところにトレーが置いてあります。

バスケット内の2~3種類の中からパンを選ぶ

 ↓

4台ほど設置してあるトースターにパンをセット。

 ↓

パンが焼ける。

 ↓

マーガリン・ジャム・小倉あん+バターナイフなどの食器類のコーナー

 ↓

スープを含め[E:cafe]ドリンクのコーナー

 ↓

ヨーグルト

ってな感じで順番に動線も考えて設置されています。

                                                                     

でも、どう考えてもトースターのところで焼き待ちの人で行列になります。

レジャーや旅行で友達同士で来てる人、複数で利用してる人は、

トースター前に一人待機して順番待ち、

その間に他の人が席をキープしたり、パン以外の物を先に用意しています。

別にそんな事は全然構わないんです。

でも単独で利用してると、座る席もなくなってしまいそうになります。

席が空いてても4人用テーブルで、その内3人がお連れさん、

そんな席に相席とか頼みにくいですよね。

                                                                 

で、この流れに対抗して(笑)

トースターにパンを入れタイマーセット。

トースターの前に自分のトレーを置いて、

焼きあがるまでの2分弱の間にマーガリンとかコーヒーとか

用意して席をキープしに動きます。

                                                                     

そしていつものようにそうして全て準備して、トースターの所に戻りました。

焼き上がるにはタイマーが残りほんの30秒程度。

中には小さめのロールパンを4個入れて焼いてます。

次にこのトースターを使おうと待ってる人も当然居ます。

その待ってた人、明らかに10代後半~20代前半の若い女性二人組み。

                                                               

もう直ぐに焼けるので、その女性の後ろで待って

そろそろチンッ!![E:note]って鳴ったら取り出すだけだと思っていた正にその時、

その女性が急にトースターの扉を開けたんです!!

                                                           

ええっ!?・・・この娘何すんの?と思ったと同時に

                                                                   

その女性、隣の友人にこう言いました。

                                                               

『詰めたら置けるよねぇ。』と。

                                                                     

えええーーーー!? マジか??・・・と唖然としいてると、

                                                                   

備え付けのトングを持って私のパンを横に詰めてスペースを作り

自分のロールパンを置こうとするではありませんか!!

                                                                        

おいおい、更にまたタイマー2分セットかいっ!

俺のパン真っ黒なるわっ!!って心の中で突っ込み入れて

「あ、そのパンもう出しますー」って言って取り出し、事なきを得たのですが、

その女性からは『すみません』とかそんな言葉は一切ありません。

もし、そんな言葉を言える人間なら

初めからそんな行動はしないでしょう。

                                                                 

コレって何なんでしょう?

育ってきた環境が違うので仕方の無い事なのか?

共用のトースターなのでみんなで使おうって意識なのか?

単に自分さえ良ければいい的な考え方なのか?

                                                             

もっと詳しく言うと、

その女性、ロールパン2個を入れて焼こうとしてたのですが、

トレーには更にトースト用の食パンも1枚ありました。

だったらあともうちょっとなんやから、

トースター空になって自分のパンを一度に全部焼いた方が良いんじゃない?

急いでるからってそうしたら焼く時間2倍でしょ?とか言いたくなります。

もしかして、もしかすると

他の人が焼いてるトースターにまで食パン入れるつもりやったんか?(笑)

                                                                        

どう考えても、理解し難く、

あまりにも自分との意識の違いに、何も言葉が出ませんでした。

これってどう思います?

この記事へのコメント

  • 千湖

    どうもこうも、どう考えたってありえませんがね…
    言い訳というか、理由を、聞いてみたい気もしますが(´д`||)
    きっと何も考えてないんでしょうね…
    あと少しで終わる事は見ればわかるはずだけど、
    そういう事に対するセンサーっていうか、
    知ってるけど、何がいかんの?的な?
    2013年05月20日 22:12
  • yamaちゃん

    >千湖さんへ

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    そうでしょー。
    今思えば、その人なりの理由も聞きたかったのですが、その隣にいた友達の女性も
    別にそれが普通って感じで無反応だったので、
    呆れて物が言えんって感じでした(笑)
    2013年05月20日 23:07

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