サーディン・ラン

ついさっき、

"テレビ未来遺産" 奇跡の絶景ミステリーってのを見て、

初めて知ったサーディン・ランという言葉。

 

どんな絶景なのかと見てたのですが、もうTVに釘付けでした(笑)

 

南アフリカ東海岸沿いをイワシの群れが一斉に北上する現象で、

そのイワシがかなり大量に集まって、巨大なイワシ玉が発生。

このイワシ玉に、サメ、イルカ、カツオドリなどが一斉に、

イワシの奪い合いが起こります。

 

イルカが捕食の為にイワシを追いつめて、イワシ玉を作らせ取り囲む。

これはイワシの習性を知っての業だとか。さすが、頭いい!

そして空からは、カツオドリが時速100キロで水中に突っ込み

イワシを追いかけて10Mまで潜るらしい。鳥が魚のように泳いでます(笑)

サメは悠々としていて、最後にはクジラまで出てきました。

なかなか見応えありでした。

 

早速、ネット上でサーディン・ランの映像がないか探してみたところ、

なかなかの映像が1つありました。

   ↓ ↓ ↓

  コ チ ラ

この記事へのコメント

  • フジッコ

    サーディン・ラン、その言葉俺もはじめて知った。イワシと言えばオイルサーディン(笑)
    生きる力って、ほんとスゴイよな…カツオドリって失明する覚悟で狩をするんやな。イワシも数多くの天敵に狙われてても絶滅しないほどの数。食物連鎖のピラミッドって素晴らしい。
    2013年07月18日 19:23
  • yamaちゃん

    >フジッコ

    毎日暑いね~京都はもっと厳しいんやろなぁ(笑)
    祇園祭も終わって夏本番やな。

    海とか魚類とか好きな人間なら、たまらん映像やろ(笑)
    ロマンというか自然の大きさを感じます。
    2013年07月18日 22:11