音効果

幅3ミリ~5ミリ、


厚みが1~2ミリ程度の木のプレートを沢山作りました。



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これら全てイヤリングとチョーカーの部品。



これで作ったイヤリング、今までに

同じタイプで色違いで購入されるお客様が何名かおられました。


その都度、

「以前と同じデザインをお持ちのはずですが、いいですか?」と、

お聞きするのですが、皆さん理由はそれぞれ。



『気に入ってるから』・『友人にプレゼントしたから同じのを』・

『二つ目なのを承知でもう一つ』・『着けてて心地いいから』…など

色々と答えて頂きます。




最初は全く何も考えなかったし、気付かなかったのですが、

でも、このイヤリングに関しては何故リピーターが多いんでしょう??

形状がとてもシンプルだから?

色のバリエーションが多いから?

いやぁ、違うな…。








けど偶然、

ある方から、こんな話を聞けました。



同じく2つ目をお求めの際の事、


『このイヤリング、歩いたり動いたりすると

カチカチ、カンカンと木と木が当たって、

何とも心地いい音が鳴るんです』 と。





なんとね~、 音か~!!

全く意識してなかった(@_@)






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Photo_5

このイヤリング、

機能性とデザイン重視でした。

色の組み合わせも簡単に幾つも出来るし、

かつ、超シンプルで軽い‼ そう思って作っていました。


確かに形は拍子木(笑)



これって樹種によって、密度が違うし、

完成したものはそれぞれ、厚みや長さも違う。

組み合わせによって高音~低音の違いが出るのか?

これ、調べるとちょっと面白いんじゃないでしょうか(^^)




これは作り手側の目線や経験では気付かなかった事です。

“音”という要素、新しい発想を教わりました。







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